「遺せる家」(のこせるいえ)を創りたい・・・

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こんにちは、北の匠石塚建設の代表石塚龍一です。ishiduka_c
自分は、十勝で生まれ十勝で育ちました。自宅は音更町にあります。
そこで幼少の頃から、今も暮らしています。
子供の頃は、落ち着きが無く、やんちゃで、いつも外に出て遊んでいました。

十勝の風土や景色が好きで、小さなころから「ずーっと十勝で暮らしたい」と思っていました。

 一番好きな十勝の自然は「青空」で、子供の頃から、それは今でも変わらないです。

 

jb_017石塚建設は、父が始めた工務店です。 自分は子供の頃から父の仕事を見て、そして手伝いながら育ってきました。
親の勧めで三歳の頃から始めた柔道で、大学進学も考えましたが、物造りが好きだった自分は、進学をやめ、大工の道へ進むことを決意しました。
父と二人で、この十勝で家を造り、リフォームや増改築などもしてきましたが近年では、ハウスメーカーの下請け仕事ばかりで、お客様に接することもなく、現場監督の言うがままに大工工事だけをこなし、そして次の現場へ…

 

oyakoそんな、「ただ建てるだけ」の機械のような大工仕事が嫌になり始めたころ、
結婚し子供が産まれました。その頃から少しずつ「子供に誇れる仕事をしたい」
と思うようになり

そして、気が付きました。

「 ただ家を建てただけ」ではお施主様は喜ばず、住宅ローンの組み方や、
建築過程、建てた後のことや、造る人達の人柄も大切なんだ…と。

そして、「誰もやらないなら自分がやるしかない」と思い、当たり前のことを、
当たり前にやる「真面目な工務店」を造ることを決意しました。                             

 

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そして、あらためて「北の匠 石塚建設」を立ち上げ、自分が代表になり、「お施主様の笑顔を創る」の志を持ち、家造りにかかわる全ての職人には「お客様のための最高の技術」を提供してもらい、また「やり甲斐のある仕事」をしてもらうことで「いい家が出来上がる」と信じ、 また、その信念がお客様にとっても「いい家」になることを信じて、家造りで失敗させない為に、も建築業界の「まちがった常識」と闘って行こうと思っています。

 
北の匠の立ち上げ当初は、つらく失敗もありましたが、たくさんの職人さん、業者さん、同業者の先輩達に支えられ、また助けられ、ここまで来ることが出来ました。

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今では、全国に工務店仲間が出来て、そのネットワークを活かしハウスメーカーにも負けないシステムで、お客様の家造りを手助け、「家造りは楽しい」と思って頂けるような仕事をしています。

そして、完成が終わりではなく、「完成からが本当のお付き合いの始まり」と思い、「完成してからもお付き合いが続くようにと」と想いを込めて「遺せる家」(のこせるいえ)を造っていきたいと思います。

 

家造り職人塾 北の匠石塚建設 代表 石塚龍一